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宮島/廿日市手みやげ開発プロジェクト

宮島アントチーズとは

和の素材「あん」と洋の素材「チーズ」が生み出す、爽やかな酸味とやわらかな甘み。まったく新しいチーズケーキ「宮島アントチーズ」です。

宮島アントチーズ開発ストーリー

生誕100年を迎えたもみじ饅頭に負けない地元ならではの新しいスイーツを。これまでにないチーズケーキ「宮島アントチーズ」に辿り着きました。

宮島アントチーズ開発メンバー

和菓子職人、洋菓子職人、もみじ饅頭製造元の経営者など、地元でお菓子づくりに携わる5人が集結。地元女子大生の意見も取り入れて商品化へ。

 

白餡入りプレミアムチーズケーキ

プレミアム版は希少な備中産白小豆など素材にもこだわった宮島アントチーズ。ひとつひとつ職人が手作りした宮島御砂焼の器に入っています。2個入り3,150円(税込)。週1回の発送。毎週日曜日に注文を締め切り、木曜日発送となります。

 

「あん」と「チーズ」のチーズケーキ

レギュラー版は、もみじ饅頭製造元や和洋菓子店など、地元4社の菓子店でそれぞれ製造・販売している宮島アントチーズです。「あん」と「チーズ」のチーズケーキ 宮島アントチーズは4個入り1,575円(税込)。ドイツ菓子店「コンディトライ・フェルダーシェフ」では抹茶、パインの新作宮島アントチーズを先行販売中。5個入り1,600円(税込)。

 

 

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100年目の新たな挑戦。
“Miyajima An to Cheese”開発ストーリー。

これまでにない、地元ならではのスイーツをつくりたい。

宮島/廿日市と言えば、全国的にも有名で、誰もが知っているスイーツがあります。そう、もみじ饅頭です。生誕100年を迎え、今では地元でも各社がしのぎを削り、バラエティに富んだラインナップを揃え、広島を代表する定番スイーツのポジションを確立しました。もみじ饅頭という、これ以上ないお手本があるのだから、生誕100年という節目の時期、もみじ饅頭に続く、いや、もみじ饅頭に負けないくらいのまったく新しい、しかも、宮島の厳格さや気高さにふさわしいプレミアムなスイーツをつくってみよう。2005年、わたしたちの挑戦ははじまりました。

誰かに頼るのではなく、地元の力で。

宮島/廿日市の新しいスイーツづくりに挑戦するのだから、誰かに頼るのではなく、地元の力でつくりたい。そこで、集まったのが、地元5社の和菓子・洋菓子店の経営者や職人達です。時代の空気に敏感で、女性ならではのシビアな意見を求めるために、地元女子大の大学生もプロジェクトに参加。地元がタッグを組み、これまでにない、まったく新しいスイーツづくりがはじまりました。

商品開発に注ぐ、和菓子職人と洋菓子職人の情熱。

それぞれの仕事の合間を縫い、また、学生は授業が終わった夜の時間を割き、月1回のペースで集まり、行ったミーティングは15回以上を数えます。商品の方向性は?コンセプトは?何度も議論を重ね、試作品をつくり、改良していく繰り返し。それは、1年以上にも渡る試行錯誤の連続でした。その商品開発において、中心になったのが二人の若手菓子職人。日本人としては希有なドイツ菓子マイスターを取得した洋菓子職人と、創業100年の歴史を受け継ぐ和菓子職人。それぞれがアイデアと技を繰り出し、そこに、プロジェクトを統括するもみじ饅頭製造元の経営者、研ぎ澄まされた味覚を持つ和洋菓子職人達の強力タッグが加わり、これまでにない、一つの新しいスイーツが生まれました。

100年の歴史を経て、再び出会う和と洋。

新しく生まれた「あん」と「チーズ」のプレミアムスイーツ。和洋折衷の産物は、偶然にも歴史をさかのぼること100年、もみじ饅頭の「あん」と「スポンジ」に通じる発想です。当時としては斬新だった「あん」と「スポンジ」の組み合わせ。そして運命に導かれるようにして巡り会った「あん」と「チーズ」。さて、この先、「あん」と「チーズ」には、どんなストーリーが待ち受けているのでしょうか。